July 31, 2016 / 3:27 AM / 2 years ago

五輪=初の難民選手団、リオのキリスト像を訪問

[リオデジャネイロ 30日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪(8月5日開幕)に特別参加する難民五輪選手団が30日、リオデジャネイロの観光名所コルコバードの丘に立つ巨大キリスト像を訪れた。

 7月30日、リオデジャネイロ五輪に特別参加する難民五輪選手団が、リオデジャネイロの観光名所コルコバードの丘に立つ巨大キリスト像を訪れた(2016年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

内戦が続くシリアを離れ、現在はドイツで練習している競泳女子のユスラ・マルディニは、「全員が絶対にあきらめないという強い気持ちを持っていて、ここまで来るために多くの困難を乗り越えてきた」とし、難民代表チームの全員がリオにいることを喜んでいると話した。

難民のみの代表チームが出場する五輪は今大会が初めて。メンバーは男子6人、女子4人の計10人。南スーダン(5人)、シリア(2人)、コンゴ(旧ザイール)(2人)、エチオピア(1人)の構成となっている。

難民代表チームの選手は競泳、柔道、陸上競技に出場する。

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