November 20, 2018 / 5:52 PM / 20 days ago

仏ルノー、日産・三菱自との連合強化に注力 ゴーン氏逮捕受け初見解

 11月20日、仏自動車大手ルノーは、日産自動車および三菱自動車とのパートナーシップを引き続き重視しているとの見解を示した。仏ボルドーで6月撮影(2018年 ロイター/REGIS DUVIGNAU)

[パリ 20日 ロイター] - 仏自動車大手ルノー(RENA.PA)は20日、日産自動車(7201.T)、および三菱自動車(7211.T)とのパートナーシップを引き続き重視しているとの見解を示した。またルノーの企業統治(コーポレートガバナンス)手続きは完全に機能しているとの立場も示した。

東京地検特捜部は19日、日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者と同社代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者の2人を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕。ゴーン氏はルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)も務める。

ルノーはゴーン氏の逮捕を受け初めての公式見解を表明。「ルノーのティエリー・ボロレ最高執行責任者(COO)は ルノーグループの執行委員会の継続性を監督している」とし、「ルノーグループはアライアンス(連合)の枠組みにおけるパートナーシップの効用を確実なものとし、特にルノー・日産自・三菱自の連合強化に注力している」とした。

また「ルノーのすべての企業統治手続きは完全に機能している」とも表明した。

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