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米アマゾン、新興EVリビアンの投資ラウンド主導 総額7億ドル

[デトロイト/サンフランシスコ 15日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムは15日、電気ピックアップトラックの製造を手掛ける新興企業リビアン・オートモーティブに対する投資ラウンドに参加し、7億ドルの出資を主導することを明らかにした。

アマゾンによる自動車関連セクターへの投資としては過去最大となる。同社は配送の迅速化に向けた案件を模索している。

ロイターは今週、アマゾンとゼネラル・モーターズ(GM)がリビアンへの出資を巡り協議していると報じていた。

関係筋によると、GMとリビアンの出資を巡る協議は続いており、詳細は近く発表される見通し。

こうした出資によって、リビアンの企業価値は最終的に30億─40億ドルに達する可能性があるという。

リビアンは昨年11月、同社初の電気ピックアップトラック「R1T」と電気スポーツ多目的車(SUV)「R1S」を発表。関係筋によると、アマゾンはそれ以前から同社に関心を寄せており、アマゾンのベゾス最高経営責任者(CEO)は昨夏、出資に関心を持っていることをリビアンのスカリンジCEOに伝えた。

リビアンは2020年末までに「R1T」の販売を開始する見通し。また外部企業と提携し、自動運転技術の開発を目指すことを計画している。

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