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米ネットフリックス、「ハウス・オブ・カード」の製作を来年再開
December 5, 2017 / 3:34 AM / 10 days ago

米ネットフリックス、「ハウス・オブ・カード」の製作を来年再開

[4日 ロイター] - 米動画配信サービス大手のネットフリックス(NFLX.O)は4日、主演俳優ケビン・スペイシーのセクハラ・スキャンダルを受け、人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の最終シーズンは女優ロビン・ライトを中心に据える内容とし、来年に製作を開始すると発表した。スペイシーは出演しないという。

 12月4日、米ネットフリックスは、主演俳優ケビン・スペイシーのセクハラ・スキャンダルを受け、人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の最終シーズンは女優ロビン・ライト(写真)を中心に据える内容とし、来年製作を開始すると発表した。写真は5月撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

また、最終シーズンとなるシーズン6は、通常の13話ではなく8話で完結することも明らかにした。

    ただ、放映時期やスペイシーが演じた役柄をドラマの中でどう扱うかについては言及しなかった。

    ロビン・ライトが演じるクレアは、スペイシー演じるフランク・アンダーウッドの妻で、ドラマが進行するにつれ、代議員の妻から大統領夫人、副大統領と地位を上げ、シーズン5では初の女性大統領に当選して終了している。

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