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米当局、ゲームストップ株などの取引制限巡りロビンフッドを調査

 株式取引アプリを手掛けるロビンフッド・マーケッツは2月26日、個人投資家の熱狂的な買いで株価が急騰した米ゲームストップ株などの取引を一時制限した問題を巡り、米規制当局が調査していることを明らかにした。写真はロビンフッドのロゴ、1月撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid/Illustration)

[26日 ロイター] - 株式取引アプリを手掛けるロビンフッド・マーケッツは26日、個人投資家の熱狂的な買いで株価が急騰した米ゲームストップ株などの取引を一時制限した問題を巡り、米規制当局が調査していることを明らかにした。

米証券取引委員会(SEC)や米金融取引業規制機構(FINRA)、ニューヨーク州司法長官事務所などから質問を受けたという。

米株式市場では1月下旬、ヘッジファンドによる空売りが膨らんでいた銘柄の買いを呼び掛けるSNS(交流サイト)上の投稿をきっかけに一部の銘柄が急騰。ロビンフッドなどは、ゲームストップやAMCエンターテインメントの取引を一時制限し、顧客の批判を浴びた。

ロビンフッドはその後、取引制限を解除するとともに、清算機関に差し入れる証拠金が急増したため必要な措置だったと説明している。

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