August 10, 2019 / 3:29 AM / in 3 months

テニス=大坂、セリーナにストレート負けで準々決勝敗退

テニスのロジャーズ・カップ、女子シングルス準々決勝で第2シードの大坂なおみ(写真)は、第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に3─6、4─6のストレート負けを喫した(2019年 ロイター/John E. Sokolowski-USA TODAY Sports)

[トロント 9日 ロイター] - テニスのロジャーズ・カップは9日、トロントで試合を行い、女子シングルス準々決勝で第2シードの大坂なおみは、第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に3─6、4─6のストレート負けを喫した。

セリーナと大坂は、昨年の全米オープン決勝で対戦。その際は大坂が勝利を収め、自身初の四大大会優勝を手にしていた。

圧巻のパフォーマンスで大坂にリベンジを果たしたセリーナ。3回目の直接対決にして初めて勝利を飾った同選手は、コート上のインタビューで「彼女が非常にいいプレーをしたニューヨーク以来の対決で、今回はとにかく1セットは取りたいと思っていた。なぜなら、これまでに2回も負けているので、今日できる限りのベストを尽くしたかった」と述べた。

そのほか、第3シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)は19歳のビアンカ・アンドレスク(カナダ)に0─6、6─2、4─6で敗れた。前回優勝で第4シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と第6シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)も敗退となった。

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