for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

北米映画興行収入=スター・ウォーズ新作公開、いきなり182億円

 12月19日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、16日に全米で公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が初登場首位で、いきなり1億5500万ドル(約182億円)の興行収入を稼いだ。写真はハリウッドのワールド・プレミアで10日撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、16日に全米で公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が初登場首位で、いきなり1億5500万ドル(約182億円)の興行収入を稼いだ。

12月公開映画として歴代2番目、今年の公開映画でも2番目となる人気ぶりを示した。

中国と韓国を除くほぼ全世界でも同日公開され、2億9050万ドルの興収を記録した。

スター・ウォーズ・シリーズ初のスピンオフ映画となる同作は、休暇シーズン中も好調を維持すると予想されている。ディズニーでは、今後もスピンオフ作品を計画しており、すでにハン・ソロが主役の作品に取り掛かっている。

初登場のワーナー・ブラザーズのウィル・スミス主演映画「素晴らしきかな、人生」(日本公開2017年2月25日)はスター・ウォーズの陰に隠れ、700万ドルで4位とさえない滑り出しとなった。

2位は先週まで3週連続首位だった「モアナと伝説の海」(日本公開2017年3月10日)で1170万ドル。

3位はコメディ映画「Office Christmas Party(原題)」で840万ドル。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up