May 28, 2018 / 2:27 AM / 3 months ago

サッカー=レアル退団示唆のロナルド、時期を謝罪も「後悔せず」

[キエフ 27日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(33)が、退団を示唆する発言をしたことについて、タイミングは悪かったと反省しつつも「後悔はしていない」と語った。

 5月27日、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルドが、退団を示唆する発言をしたことについて、タイミングは悪かったと反省しつつも「後悔はしていない」と語った。マドリードで撮影(2018年 ロイター/Javier Barbancho)

ロナルドは26日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で優勝を決めた後、テレビ局「beINスポーツ」で「常に私の側にいるファンに向け、ここ数日中に答えを示す。レアル・マドリードにいられることは素晴らしいことだった」と過去形で語り、退団をほのめかす発言をしていた。

ロナルドは記者団に対し、「間違いなく言うべきことはあったが、適切なタイミングではなかった。しかし、私は正直な人間なので後悔はしていない。我慢しようとしたが、自分をコントロールできなかった」と説明した。

まだ新契約にサインをしていないロナルドは不満の具体的な内容について話していないが、「長い間あるものだ。お金の問題ではない」とコメント。昨年もCL制覇を果たした数日後に、クラブの扱いに不満を持ち退団を希望しているとポルトガル紙「A Bola」が報じたことで注目を集めていた。

一方、レアルのジネディーヌ・ジダン監督は、ロナルドの発言のタイミングについては言及しなかったものの、「クリスティアノは何があってもここに残らなければならない。今後の成り行きを見守るが、私の見解としては彼は残るべきだ」と語り、残留を希望した。

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