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米TV局、セクハラ謝罪の著名司会者の番組を一時中止に
November 21, 2017 / 7:31 AM / 25 days ago

米TV局、セクハラ謝罪の著名司会者の番組を一時中止に

[20日 ロイター] - 米CBSなどのTVネットワークは20日、インタビュアーとして知られるテレビ司会者チャーリー・ローズ氏(75)の番組放送や出演を一時中止すると発表した。ローズ氏については、8人の女性がワシントン・ポスト(WP)紙にセクハラを受けたと証言し、「不適切な行為」を謝罪している。

 11月20日、米CBSなどのTVネットワークは、インタビュアーとして知られるテレビ司会者チャーリー・ローズ氏(75)の番組放送や出演を一時中止すると発表した。8人の女性がセクハラを受けたと証言し、ローズ氏は「不適切な行為」を謝罪している。写真は2014年5月撮影(2017年 ロイター/Lucas Jackson)

米公共放送(PBS)とブルームバーグは、記事を理由にローズ氏の名を冠したインタビュー番組「チャーリー・ローズ」の放送を一時中止すると発表した。

ローズ氏は「CBSディス・モーニング」や「60ミニッツ」にも出演していた。

ローズ氏はWP紙の記事の正確性に疑問を呈しながらも「不適切な振る舞いを深く謝罪する。非常に恥ずかしい。これらの主張がすべて正確とは思わないが、しばしば無神経に行動してきた。その責任は負う」との声明を発表した。

20日付の同記事によると、8人は1990年代から2011年にかけて「チャーリー・ローズ」ショーで働いていたか、職を希望していた当時21─37歳だった女性たちで、望まない性的誘惑を受けた、ローズ氏が自分の周囲を全裸で歩き回った、胸や尻、陰部を触られたなどの被害を訴えた。

WP紙は8人に複数回インタビューしたとし、彼女たちの話は「驚くほど共通点があった」と説明した。

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