March 20, 2019 / 7:20 AM / 3 months ago

メーガン妃の出産予定控え、米国でもフィーバー

 3月19日、英国のヘンリー王子(左)と妻のメーガン妃の第一子がこの春誕生する予定で、同妃の故郷である米国でも、ロイヤルベビーを心待ちにする人々が盛り上がっているようだ。写真は2月、モロッコの首都ラバトで代表撮影(2019年 ロイター)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - 英国のヘンリー王子と妻のメーガン妃の第一子がこの春誕生する予定で、同妃の故郷である米国でも、ロイヤルベビーを心待ちにする人々が盛り上がっているようだ。

米「ピープル」誌のハイマン副編集長は「メーガン妃が出産し、ヘンリー王子とともにバルコニーへ出てきたら……2人は大きな祝福を受けるだろう」と話す。

米国は約240年前、独立戦争で英国と戦った間柄だが、英王室に対する愛着は深い。セレブを取り上げる雑誌で、英王族が表紙を飾ることも多い。

王室に関する番組を配信する英有料ストリーミングサービス「トゥルー・ロイヤルティTV」も、契約者が最も多いのは米国だという。共同創設者のニック・バレン氏は話す。「米国人の王族が英国で育つことを想像してみてほしい。メーガン妃の母親ドリアさんは子育てを手伝うのか。カリフォルニアで休暇を過ごすことはあるのか。ベビーヨガは。視聴者はそういった細かいことを知りたがっている」

米国人誰もが英王室に夢中というわけではないが、ロイターが取材した人の大半が、第一子誕生を前に興奮していると語った。

ハイマン副編集長は「多くの人々が感じているのは、さまざまな人種のバックグラウンドを持つ普通の米国人少女が英王室の一員になったという、個人的なプライドだ」と話した。

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