December 25, 2014 / 12:11 PM / 6 years ago

ロシアの穀物輸出続いている─検疫局長=タス通信

[モスクワ 25日 ロイター] - ロシア動植物検疫局(VPASS)のダンクベルト長官は、政府の規制にもかかわらず穀物輸出が依然として行われていると明らかにした。タス通信が25日報じた。

「サウジアラビア向けに大麦を、エジプト向けに小麦を(黒海の)ノボロシースク港で積み込んでいる。船は既に出港したかもしれない」と述べた。

ロシア穀物連盟のズロチェフスキー会長は24日、同国の穀物輸出が政府の事実上の規制によって停止したことを明らかにした。「18日以降、契約に基づいて航行予定だった(穀物輸送)船舶が一隻も出港していない」と述べた。

しかしダンクベルト長官は6600トンの大麦を積んだ船がサウジに向かい、エジプトには別の船が2万8600トンの小麦を運ぶと語った。

ロシア当局は先週、国内の穀物価格上昇を抑制するために事実上の輸出規制を導入したほか、輸出関税をかける計画を明らかにした。

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