December 14, 2019 / 5:05 AM / a month ago

五輪=ロシア陸連会長、選手は東京五輪に中立的立場として出場も

ドーピング問題で来年に開催される東京五輪などの除外処分を受けたロシア陸上連盟のユリア・タラセンコ会長は13日、個人資格を得た選手たちが中立的立場で東京五輪に出場できる可能性を示唆した。モスクワにて11月撮影(2019年 ロイター/Maxim Shemetov)

[モスクワ 13日 ロイター] - ドーピング問題で来年に開催される東京五輪などの除外処分を受けたロシア陸上連盟のユリア・タラセンコ会長は13日、個人資格を得た選手たちが中立的立場で東京五輪に出場できる可能性を示唆した。

世界反ドーピング機関(WADA)は9日、ドーピング不正に絡むデータ改ざん問題にともない、ロシア選手団を東京五輪などの主要大会から4年間除外する厳罰処分を決定した。

ロシア人選手は中立的な立場での出場であれば五輪への参加が認められている。しかし、陸上選手らについては、先月にロシア陸上連盟のドミトリー・シリャフチン元会長ら7人が数々の反ドーピング規則違反により暫定資格停止処分を受けたことで、さらなる困難に直面していた。

11月に就任したばかりのユリア・タラセンコ会長は、「私の理解している限り、あらゆるスポーツ同様に(ロシアの陸上選手たちも)中立的立場で出場できる可能性がある」とコメントしている。

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