July 29, 2019 / 4:58 AM / in 3 months

ラグビー=アルゼンチン代表監督、スクラムの弱さを懸念

 ラグビーのアルゼンチン代表を率いるマリオ・レデスマ監督は、9月に開幕するワールドカップ(W杯)に向け、同代表のスクラムの弱さを懸念している。ブエノスアイレスで20日撮影(2019年 ロイター/Agustin Marcarian)

[28日 ロイター] - ラグビーのアルゼンチン代表を率いるマリオ・レデスマ監督は、9月に開幕するワールドカップ(W杯)に向け、同代表のスクラムの弱さを懸念している。

「ロス・プーマス」の愛称で知られるアルゼンチン代表は、27日に行われたオーストラリア戦に10─16で敗れたが、その敗因のひとつにスクラムで苦しんだことが挙げられる。

レデスマ監督は「セットプレーに対する私の懸念はさらに増した。セットプレーの練習を続けないといけないし、戦術が破綻したポイントを見ていかないといけない。われわれのオプションは早々に底を突いていた」と語り、スクラムの弱さを嘆いていた。

昨年、アルゼンチン代表監督に就任したレデスマ氏は、同代表のスクラムがかつての強さを失っていることを以前から指摘している。昨年11月のアイルランド戦ではスクラムから3トライを許した。

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