October 26, 2019 / 4:59 AM / in 20 days

ラグビー=王者に挑むイングランド、「完ぺきであれば勝てる」

 ラグビーのイングランド代表は、W杯日本大会の準決勝で強豪ニュージーランドと対戦する。それでも元イングランド代表スクラムハーフでW杯優勝メンバーでもあるマット・ドーソン氏は、主力選手たちが力を尽くせば勝てると話した。写真は先発復帰のジョージ・フォード。浦安で23日撮影(2019年 ロイター/Peter Cziborra)

[ロンドン 25日 ロイター] - ラグビーのイングランド代表は、26日に行われるワールドカップ(W杯)日本大会の準決勝で強豪ニュージーランドと対戦する。それでも元イングランド代表スクラムハーフでW杯優勝メンバーでもあるマット・ドーソン氏は、選手たちが力を尽くせば勝てると話した。

史上初のW杯3連覇を目指すニュージーランド代表「オールブラックス」に対し、イングランドはここ16回の対戦で15敗と大苦戦。しかしドーソン氏は、現代表には番狂わせを起こす力があると信じている。

ただ、そのためには完ぺきである必要があると同氏は警告。「イングランドには世界クラスの選手が何人かいる。そのような選手たちがベストプレーをすれば、イングランドは勝つだろう」と、「BBC 5 Live」で語った。

またドーソン氏は、オーウェン・ファレルをインサイドセンターに置き、準々決勝のオーストラリア戦ではベンチスタートだったジョージ・フォードを先発フライハーフに戻したエディー・ジョーンズ監督の起用法について、フォードの確実性に不安はあるものの攻撃の幅を広げる狙いがあると分析。「たくさんのフェイズで速く激しいプレーをしたいのだろう」とみている。

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