October 5, 2019 / 3:24 AM / 14 days ago

ラグビー=フランス、トンガに敗れた8年前の波乱再現を警戒

Rugby Union - Rugby World Cup - Pool C - France v USA - Fukuoka Hakatanomori Stadium, Fukuoka, Japan - October 2, 2019 France's Yoann Huget celebrates after the match REUTERS/Annegret Hilse

[大分 4日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会、1次リーグC組のフランスは、6日のトンガ戦で故障者の続出と戦うだけでなく、2011年のニュージーランド大会での番狂わせの再現回避も願っている。

W杯で最大の波乱と言えば、4年前に日本が南アフリカを破るまでは2011年にフランスがトンガに14─19で敗れた一戦を指していた。当時のフランスはチーム内の不協和音や監督に対する反抗もあったが、最終的には決勝まで勝ち上がってニュージーランドに1点差の惜敗という結果だった。

今大会でも日本がアイルランドを撃破したほか、ウルグアイがフィジーを下すなどの波乱がすでに起こっている。トンガはイングランドとアルゼンチンに連敗しているものの、フランスのジャック・ブルネル監督は「今大会で最も巨漢揃い」と警戒。「パワーがあり、アグレッシブなチーム。私たちにとってビッグチャレンジになるだろう」と話していた。

なおフランスはフルバックのトーマス・ラモスら2人が故障離脱。これで大会からの離脱を余儀なくされた故障者は4人となっている。

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