October 2, 2019 / 4:12 AM / 12 days ago

ラグビー=NZ代表サベア、視力低下により保護ゴーグルで試合へ

 ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」は1日、FLアーディ・サベアがW杯日本大会のカナダ戦で、視力低下の左目保護のためにゴーグルを着用してプレーすると発表した。写真中央は保護ゴーグルを着用してプレーするイタリア代表選手。ダブリンで8月撮影(2019年 ロイター/Russell Cheyne)

[大分 1日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の3連覇に挑むニュージーランド代表「オールブラックス」は1日、FLアーディ・サベアが2日のカナダ戦で視力低下の左目保護のためにゴーグルを着用してプレーすると発表した。

オールブラックスによると、サベアは約2年間、左目の視力が低下してぼやけている状態だったという。サベアが医師に相談したところ、国際統括団体のワールドラグビーが認証しているゴーグルを着用してプレーすることになった。サベアがゴーグルをつけて試合に出場するのは初となる。

サベアは声明で「すべてがぼけていた」と述べ、ゴーグルについては「視界と視力という面では、とてもいい。今はそれに慣れる段階だ」と説明した。

オールブラックスのチームメートで、所属クラブでは6年間ともにプレーしているボーデン・バレットは報道陣に対し、サベアの視力低下に気づかなかったとし、「彼はこれまで何も言わなかったので、少し驚いた」とコメント。一方で、過去のサベアの行動を振り返るとその兆候が垣間見られ、「理にかなっている」と語った。

また、アシスタントコーチのイアン・フォスター氏は、「彼はずっと片目の視力が不足しているので保護が必要。ゴーグルについて詳しくは知らないが、ワールドラグビーに承認されていて、以前に他の選手が使っていたことは知っている」と語った。

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