September 30, 2019 / 3:39 AM / in 20 days

ラグビー=スコットランド代表主将、日本の連勝に心境複雑

 ラグビーのスコットランド代表で主将を務めるスチュアート・マキナリーは29日、W杯1次リーグで強豪アイルランドに勝利した日本をたたえつつも、スコットランドにとっては「残念な結果」と複雑な心境を明かした。写真は日本代表の選手たち。静岡で28日撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[神戸 29日 ロイター] - ラグビーのスコットランド代表で主将を務めるスチュアート・マキナリーは29日、ワールドカップ(W杯)1次リーグで強豪アイルランドに勝利した日本をたたえつつも、スコットランドにとっては「残念な結果」と複雑な心境を明かした。

日本は28日のA組1次リーグ第2戦で、大会開幕時には世界ランク1位だったアイルランドと対戦。19─12で勝利を収めて初戦のロシア戦から連勝をマークし、勝ち点9でグループ首位に立っている。

同じA組に所属するスコットランドは、アイルランドとの初戦で大敗。アイルランドは第2戦で日本に敗れたが、7点差以内で負けたことによるボーナスポイントを得たため勝ち点6で2位につけており、スコットランドは残る3戦で全勝したとしても決勝トーナメントに進めない可能性がある。

マキナリーは記者会見で、「ワールドカップのために多大な努力を払った国には大きな意味のあることなので、見られて非常によかった」とアイルランド戦での日本の勝利を喜びつつも、「スコットランドにとっては、残念な結果だった」と語った。

現在グループ最下位に沈むスコットランドは30日、神戸で3位サモアと対戦する。

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