October 20, 2019 / 11:58 PM / 23 days ago

ラグビー=ジョセフHC、敗戦にも「努力と成果をたたえる」

 ラグビーの日本代表を率いるジェイミー・ジョセフHCは20日、W杯日本大会準々決勝で南アフリカに3─26で敗れた後、選手たちの奮闘に胸を張った(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 20日 ロイター] - ラグビーの日本代表を率いるジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は20日、ワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝で南アフリカに3─26で敗れた後、選手たちの奮闘に胸を張った。

ジョセフHCは「このチームの努力と成果をたたえる。多くの人々の尽力があった。すべてはチームの努力のたまもので、それが日本らしさであり、われわれのやり方だった。一人のおかげではなく、真の努力と国民の後押しがあった」と語った。

南アフリカ戦は日本にとって史上初の準々決勝であり、1次リーグを攻撃的でスピード感にあふれるスタイルで4戦全勝して勝ち上がったことで、ジャイアントキリングへのファンの期待は高まっていた。

しかし、南アフリカは息もつかせぬ強力なディフェンスで日本の流れるような攻撃を封じ、経験値とパワーの差を見せつけた。日本は具智元、稲垣啓太、田村優といった選手たちが故障を抱えながらプレーしたが、勝利を手にすることはできなかった。

しかし、敗戦にもジョセフHCは選手たちの奮闘をたたえ、「試合の残り5分の戦いはこのチームを象徴していた。われわれは20点差をつけられていたが、最後まで諦めない姿勢を見せた。何人かは肋骨を折っていたが、決して倒れないという意思を見せていた。コーチとして非常に誇りに思う」と力を込めた。

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