October 25, 2019 / 3:28 AM / a month ago

ラグビー=イングランド、NZ戦でフォード復帰「ダブル司令塔」

 ラグビーのイングランド代表を率いるエディー・ジョーンズ監督は、26日に行われるW杯日本大会準決勝のニュージーランド戦のメンバーを発表。ジョージ・フォード(写真)をSOとして先発起用する(2019年 ロイター/Peter Cziborra)

[東京 24日 ロイター] - ラグビーのイングランド代表を率いるエディー・ジョーンズ監督は、26日に行われるワールドカップ(W杯)日本大会準決勝のニュージーランド戦のメンバーを発表し、注目の一戦にダブル司令塔で臨む考えを示した。

ジョーンズ監督はジョージ・フォードをSOとして先発起用し、SOでプレーしていたオーウェン・ファレルをCTBに移した。これは今大会の1次リーグで同監督が好んで使った戦術だが、オーストラリアとの準々決勝ではフォードをベンチスタートとしていた。これはオーストラリアのフィジカルに対抗するためだとみられていた。

ジョーンズ監督はSOの変更について「ニュージーランドと対戦するときは常にボールから離れている際のプレーが非常に重要になる。彼らはボール回しを好み、トランジションで非常に優れているし、ジョージはボールから離れている時のワークレートが絶対的に高い」と説明した。

ニュージーランドについては「優れたチームだ。他のいいチームと同じように、彼らから時間とスペースを奪う必要があるし、彼らにプレッシャーをかけられる領域を見つけなければいけない。われわれはそれができる多くの領域を把握している」と語った。

イングランドは、ニュージーランドとの過去6回対戦で勝利は1回だけ。ただ、1年前の直近の対決では、15─16と敗れはしたものの1点差の接戦だった。

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