October 27, 2019 / 11:17 PM / in 18 days

ラグビー=南アフリカ、ウェールズ制しW杯決勝進出

 ラグビーW杯日本大会は27日、準決勝の1試合を行い、南アフリカがウェールズに19─16で勝利を収めた。写真は勝利を祝う南アフリカの選手たち(2019年 ロイター/Edgar Su)

[横浜 27日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は27日、準決勝の1試合を行い、南アフリカがウェールズに19─16で勝利を収めた。

前半を9─6の3点リードで折り返した南アフリカは、後半6分に同点に追いつかれるも、同17分にダミアン・デアレンデがトライを決め、ハンドレ・ポラードがその後のコンバージョンキックも成功させて16─9と引き離した。同25分にジョシュ・アダムスにトライを許し同点に追いつかれるも、試合終了間際にポラードが決勝のペナルティーキックを決めた。

ポラードは「今夜のわれわれのフォワードは素晴らしかった」と振り返り、南アフリカのラッシー・エラスムス監督は「W杯決勝に駒を進めたが、まだ途中だ。W杯で優勝したい。決勝では一流のイングランドと戦うが、本当にチャンスはあるし、最後までいける可能性もある」と意気込みを語った。

ウェールズのウォーレン・ガットランド監督は「タフなフィジカルな試合だった。彼ら(南アフリカ)には脱帽する。本当にアームレスリングのようだったし、非常にタフなぶつかり合いだった」と述べた。

11月1日の3位決定戦ではニュージーランドとウェールズ、翌日の決勝ではイングランドと南アフリカが対戦する。

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