October 30, 2019 / 3:17 AM / 23 days ago

ラグビー=「NZの強みは指導者」と元代表、ジョセフHCも称賛

 ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」の元選手マレー・メクステッド氏は、同国の強みがワールドクラスの選手を次々と輩出していることだとみられる現状に対し、指導者の層が厚いことが真のストロングポイントだと主張した。写真は日本代表のジェイミー・ジョセフHC。袋井市で9月撮影(2019年 ロイター/Peter Cziborra)

[東京 29日 ロイター] - ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」の元選手マレー・メクステッド氏は、同国の強みがワールドクラスの選手を次々と輩出していることだとみられる現状に対し、指導者の層が厚いことが真のストロングポイントだと主張した。

メクステッド氏は1979年から85年にかけてオールブラックスで72試合に出場し、引退後の2002年にはインターナショナル・ラグビーアカデミー・ニュージーランド(IRANZ)を設立して指導者や選手の育成に尽力した人物。

メクステッド氏はロイターに対し、「ニュージーランドのラグビーの強みについて話が出るとき、ボーデン・バレットのような選手のことがすぐに思いつく。どこに深みがあるかという話になると、みんな選手だと考えるが、私は指導者だと思う」と話した。

現在日本で行われているワールドカップ(W杯)では、ニュージーランド代表のスティーブ・ハンセン氏を含めて7人のニュージーランド人監督が指揮を執り、今大会参加20チームで10人以上のニュージーランド人コーチがアシスタントを務めている。

日本代表を指揮したジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)とトニー・ブラウンコーチもニュージーランド出身であり、メクステッド氏は「日本代表で非常に高いレベルで仕事をしている」と日本を史上初のW杯ベスト8に導いた両氏を評価した。

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