April 10, 2019 / 2:23 AM / 10 days ago

ラグビー=日本代表マイケル主将、サンウルブズのSR除外に失望

 4月9日、ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将は、日本チームのサンウルブズが2020年シーズンを最後にスーパーラグビー(SR)から除外されることについて失望感を示した。英トゥイッケナムで2018年11月撮影(2019年 ロイター)

[札幌 9日 ロイター] - ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将は9日、日本チームのサンウルブズが2020年シーズンを最後にスーパーラグビー(SR)から除外されることについて失望感を示した。

マイケルはロイターのインタビューで「強いチームが自分たちだけでプレーし、他は寄せつけないようにしていると感じる。日本は定期的にトップクラスの国々と戦う必要がある」と語り、サンウルブズ除外は誤った決断で「非常にがっかりしている」と批判した。

2019年ワールドカップ(W杯)が日本で開催されることを受け、サンウルブズは2016年からSRに参加。国際統括団体のワールドラグビー(WR)は、歴史ある強国以外で初めてW杯を開催することがアジアの市場を活性化させると主張しているが、サンウルブズの除外はその考えと矛盾しているように映る。

マイケルは「アジアでラグビーを発展させるには、サンウルブズがプレーする必要がある。だが、ラグビー界を牛耳る者たちは明らかにそう思っていない」と話した。

また、日本で行われている現在のトップリーグの環境では、国際試合で強豪と渡り合える選手を生み出すのは難しいとの見解を示し、「中堅国に定期的に勝つ力はつくが、真の強国になりたいのなら、最も競争力の高い大会でプレーする必要がある」とした。

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