August 2, 2019 / 3:50 AM / 4 months ago

ラグビー=ニュージーランド代表ウィリアムズ、批判に応戦

 ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」で、日本でのプレー経験もある33歳のソニービル・ウィリアムズが、同代表チームにおいて自身が苦しい状況にいるとの報道に対して、反論している。英ロンドンで2018年11月撮影(2019年 ロイター)

[ウェリントン 1日 ロイター] - ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」で、日本でのプレー経験もある33歳のソニービル・ウィリアムズが、9月に日本で開幕するワールドカップ(W杯)に向けて同代表チームにおいて自身が苦しい状況にいるとの報道に対して、反論している。

2回W杯優勝を経験しているウィリアムズだが、ここ2シーズンにわたり故障に苦しみ、7月31日に発表されたW杯代表メンバー候補には選ばれたものの、来週パースで行われる南半球4カ国対抗のオーストラリア戦は欠場する予定となっている。

オールブラックスには、ジャック・グッドヒュー、ヌガニ・ラウマペ、アントン・レイナートブラウンというクオリティの高いセンターが揃っており、地元メディアはウィリアムズにチャンスを与える必要があるのかと疑問を呈している。

これに対し、ウィリアムズはツイッターで「私が苦しい状況にいると言う人々、物事の重要度を正しく考えろ」と述べ、「世界でなにが起きているのか見てみろ。子供たちの飢餓、3人の子供を育てるシングルマザー、世界中にいる残虐行為による難民、人種差別。これを苦しい状況と呼ぶんだ」と続けた。

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