August 15, 2019 / 2:37 AM / 6 days ago

ラグビー=南アフリカ代表、W杯に向け主将コリシをテスト

 ラグビーの南アフリカ代表の主将シヤ・コリシは、17日にアルゼンチンと戦う親善試合で、来月開幕のW杯日本大会に向けたテストを受ける見込みになっている。2018年11月に英ロンドンで撮影(2019年ロイター)

[プレトリア 14日 ロイター] - ラグビーの南アフリカ代表の主将シヤ・コリシは、17日にアルゼンチンと戦う親善試合で、来月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に向けたテストを受ける見込みになっている。

南アフリカを率いるラッシー・イラスマス監督はコリシをアルゼンチン戦のフランカーとしてスタメン起用の予定。コリシは膝の負傷によりザ・ラグビーチャンピオンシップの試合を欠場しているため、80分間のフル出場は期待されておらず、フッカーのシャルク・ブリッツが主将を務める。

イラスマス監督はコリシについて「彼のスタミナが尽きるまで、できるだけ長く全力のプレーをするように伝えた」とコメント。そして、「前半のうちに交代するかもしれない。ここ12週間でカリーカップの50分弱しかプレーしていないが、日本に出発する前にラグビーをする必要がある」と話した。

南アフリカはW杯に臨むメンバー31人を26日に発表する予定。9月21日にはニュージーランド代表「オールブラックス」と、W杯の初戦を横浜で戦う。

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