August 28, 2019 / 3:41 AM / 22 days ago

ラグビー=オールブラックス、実績豊富なフランクスがW杯招集外

 ラグビーのW杯で3連覇を狙うニュージーランド代表「オールブラックス」のスティーブ・ハンセン監督は28日、W杯に臨む代表メンバーを発表し、2連覇に貢献したプロップのオーウェン・フランクス(写真)を選外とした。英テディントンで2018年11月撮影(2019年 ロイター)

[ウェリントン 28日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)で3連覇を狙うニュージーランド代表「オールブラックス」のスティーブ・ハンセン監督は28日、9月日本開催のW杯に臨む代表メンバーを発表し、2連覇に貢献したプロップのオーウェン・フランクス(31)を選外とした。

タイトヘッドプロップのフランクスは21歳で代表デビューを飾って以降、スクラムの土台として代表を支え続け、連覇した過去2大会のW杯でも重要な役目を担っていた。

ただ、今年は肩の故障によりスーパーラグビーの多くの試合を欠場。南半球4カ国対抗では代表復帰したものの、オーストラリア代表とのブレディスローカップでは落選し、代わって選出されたネポ・ラウララがスクラムやフィールドプレーで好パフォーマンスを見せていた。ラウララはW杯メンバー入りしている。

ハンセン監督はメンバー発表後に報道陣に対し、「オーウェンはオールブラックスの偉大な選手の一人だが、今はサイズがあって動けるナンバー1、ナンバー3が求められていると思う。そういったことを考えると、選出したメンバーの方が(機動性に)優れているし、われわれは厳しい決断をする必要があった」と理由を説明した。

ハンセン監督が選外を伝えた際、フランクスは失望していたが、とても尊重していたとのこと。

オールブラックスは9月21日に横浜でW杯初戦の南アフリカ戦を迎え、10月2日にカナダ、6日にナミビア、12日にイタリアと戦う。

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