May 17, 2020 / 2:48 AM / 15 days ago

ラグビー=ジョーンズ監督、選手たちへのロックダウン影響を懸念

 ラグビーのイングランド代表を率いるエディー・ジョーンズ監督は、新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン中にトレーニングを行わなかった選手は、ひどい状態で戻ってくることになると懸念している。ロンドンで3月撮影(2020年 ロイター/Toby Melville)

[16日 ロイター] - ラグビーのイングランド代表を率いるエディー・ジョーンズ監督は、新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン(都市封鎖)中にトレーニングを行わなかった選手は、ひどい状態で戻ってくることになると懸念している。

ジョーンズ監督は他の監督たちとオンライン上で行ったコーチングクラスで「本気で上達を目指している選手と、監督を満足させるためだけに上達しようとする選手の違いが明らかになる」とコメント。「今の状況を他よりいい状態で乗り切る選手もいれば、ひどい状態で終える選手もいるだろう」と話した。

他の多くのスポーツ同様、ラグビー界もコロナウイルスの影響で3月に中断。欧州6カ国対抗はイングランドが首位の状態で中断している。

また、ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)は、7月に予定していた全ての代表戦を延期している。

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