November 2, 2019 / 12:57 AM / in 12 days

ラグビー=W杯3位決定戦、オールブラックスが有終の美

 ラグビーのW杯日本大会、3位決定戦でニュージーランドがウェールズに40─17で大勝を収めた。写真は試合前にハカを披露するニュージーランド代表の選手たち(2019年 ロイター/Matthew Childs)

[東京 1日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は1日、東京・味の素スタジアムで3位決定戦を行い、ニュージーランド代表「オールブラックス」がウェールズに40─17で勝利した。

ニュージーランドは前半5分にジョー・ムーディーが先制トライを決めると、同13分にはボーデン・バレットもトライ。同19分と同27分にトライとペナルティキックなどで4点差に迫られるも、ベン・スミスが同33分から立て続けに2トライを奪い、18点リードで折り返した。

後半もニュージーランドの猛攻は止まらず、開始2分にライアン・クロッティがトライ。同19分にジョシュ・アダムスにトライを許すも、同36分にリッチー・モウンガがチーム6つ目のトライでダメを押した。

この試合を最後に両監督は退任する予定となっている。アシスタント時代の8年を含めて16年間、ニュージーランドに携わってきたスティーブ・ハンセン監督は、「大会を通して、いいラグビーをしてきた。しかし、良くない試合一つで敗退する。それがノックアウト形式だ。選手たちを心から誇りに思う」と述べた。

12年間チームを率いたウェールズのウォーレン・ガットランド監督は、「われわれは一度も諦めず、いいラグビーを見せようと努力した。ウェールズでは素晴らしい時間を過ごしたが、もうその時代は終わった。次のチャレンジを楽しみにしている」と話した。

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