September 25, 2019 / 3:59 AM / in a month

ラグビー=イングランド、初戦の反省生かし米国戦は「ミス削減」

ラグビーのイングランド代表を率いるエディ・ジョーンズHCは24日、ワールドカップ(W杯)日本大会1次リーグの米国戦では、ミスを減らすことに重点を置いていると述べた。札幌で22日撮影(2019年 ロイター/Peter Cziborra)

[神戸 24日 ロイター] - ラグビーのイングランド代表を率いるエディ・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は24日、ワールドカップ(W杯)日本大会1次リーグの米国戦では、ミスを減らすことに重点を置いていると述べた。

ジョーンズHCは26日の米国戦に向けて、初戦のトンガ戦のスタメンから10選手を変更。記者会見でその理由について「選手それぞれに対してプランがある。たくさんプレーする必要のある選手もいれば、時々プレーする方が合っている選手もいる」と述べ、「求める結果を確実に得るために各試合で必要なものという観点から、われわれは選手を一人一人管理しようとしている」と説明した。

また、トンガ戦では35─3と大勝を収めたものの、ボールのハンドリングでエラーなどが目立っていたイングランド。ジョーンズHCは、「日曜日(トンガ戦)は努力は多く見られたが、決定的ではなかった。攻撃ではもう少し確実に、守備ではよりフィジカルになることを望んでいる」と、ミスを減らすことを重要視している。

なお、米国については「彼らが沖縄で、海軍と一緒に準備してきたことを知っている。戦いに向けて鍛えられている」とし、「米国がどのようなプレーをするのかは分からないが、彼らが全力で、大きなプライドを持って試合に臨むことは分かっている」とコメントした。

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