September 26, 2019 / 10:18 PM / a month ago

ラグビー=W杯、イングランドが計7トライで米国に大勝

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は26日、各地で1次リーグ2試合を行い、C組のイングランドは米国に45─7で大勝し、2連勝を飾った。写真は最優秀選手に選ばれたジョージ・フォード(2019年 ロイター/Annegret Hilse)

[神戸 26日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は26日、各地で1次リーグ2試合を行い、C組のイングランドは米国に45─7で大勝し、2連勝を飾った。

イングランドは前半5分、ジョージ・フォードがトライを奪うと、フォードはコンバージョンキックも決めた。さらにイングランドは前半のうちにトライを2つ決め、19─0で折り返した。

後半に入ってもイングランドの攻勢は止まらず、同7分にジョー・コカナシガのトライで計4トライとなり、早々に勝ち点ボーナス1を獲得。その後も3トライを奪い、この試合計7トライ。米国はジョン・クイルが危険なタックルにより今大会初のレッドカードで退場となったが、終了間際に1トライを返し、一矢報いた。

この試合の最優秀選手に選ばれたフォードは「またもいい勝利だ。米国は本当にフィジカルの強い、情熱的なチームだった。われわれは勝利をつかみ取る必要があったし、とてもうまくやれたと思う」と振り返った。

イングランドは勝ち点を10に伸ばし、首位を走っている。2位は1試合消化の少ないフランスで同4。

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