September 13, 2019 / 4:33 AM / 2 months ago

ラグビー=イングランド、ジョーンズHC独自の戦術でW杯へ

 ラグビーのイングランド代表を率いるエディ・ジョーンズHCは、これまでの伝統的な同国の戦術とは異なる独自のアプローチでチームを構築し、20日に開幕するワールドカップ(W杯)日本大会に臨もうとしている。英ニューカッスルで6日撮影(2019年 ロイター)

[ロンドン 12日 ロイター] - ラグビーのイングランド代表を率いるエディ・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は、これまでの伝統的な同国の戦術とは異なる独自のアプローチでチームを構築し、20日に開幕するワールドカップ(W杯)日本大会に臨もうとしている。

イングランド代表はいくつかの実験を経て、オーウェン・ファレルが最終的にはSOとして起用される見込みとなるなど戦術の変化が激しく、スタメン15選手を予想するのは実質的にほぼ困難となっている。

これまでにW杯の舞台でオーストラリア、南アフリカ、日本を率いた経験のあるジョーンズ氏は、イングランドHCに就任した当初は同国の伝統的なラグビーを行いたいと話していたが、先月には「対戦相手がやらせてくれないときもあるので、その場合は違うやり方をしなければいけない。試合のなかで臨機応変になるというのはチャレンジだ」とコメント。選択肢に厚みを持たせ、W杯に臨む。

イングランドのW杯に向けたテストマッチは、全体的には非常にいい結果が出ている。ウェールズには敵地で敗れたものの、本拠地では勝利。アイルランドには快勝を収め、イタリア戦では無失点で完勝した。イタリアのコナー・オシェイHCは試合前後に「どんなチームであろうと、イングランドに勝ったチームがW杯で優勝する。彼らにはとてつもないパワーがある」と話していた。

イングランドは経験豊富なジョーンズHCの臨機応変なアプローチで、トンガ、米国、フランス、アルゼンチンとの1次リーグに挑む。

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