October 17, 2019 / 5:28 AM / a month ago

ラグビー=日程有利のフランス、苦手ウェールズ打倒なるか

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で準々決勝に進出したフランスが、日程上の有利を生かして対戦相手のウェールズの研究を進めている。写真はパスを回すフランスの選手たち。熊本にて6日撮影(2019年 ロイター/Peter Cziborra)

[大分 16日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で準々決勝に進出したフランスが、日程上の有利を生かして対戦相手のウェールズの研究を進めている。

フランスは1次リーグ最終戦だった12日のイングランド戦が台風19号のため中止になったことで、20日に大分で対戦するウェールズ戦へ2週間の準備期間が生じた。

同代表のグレゴリー・アルドリットは16日、取材陣に対して「予想以上に対策を練る時間があった。試合から2週間も遠ざかっているが、先週末と週明けの月曜(14日)に高負荷のトレーニングを行っている」とコンディション維持に抜かりはないことを示唆した。

フランスはウェールズと対戦したここ8試合でわずか1勝。アルドリットの代表デビュー戦だった2月の対戦では16─0から19─24の逆転負けを喫している。

アルドリットは「私たちは毎回ウェールズについて同じことを話している。あのチームはやることがシンプルだがレベルが高い。決して諦めず、ビッグゲームで80分間ずっと同じインテンシティを常に維持している」とコメント。その上で「私たちに恐れはなく、油断もない」と気を引き締めていた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below