October 7, 2019 / 12:53 AM / 16 days ago

ラグビー=フランス、トンガに競り勝ち準々決勝進出

 ラグビーのW杯日本大会は6日、各地で1次リーグ2試合を行い、C組のフランス(写真)はトンガに23─21で競り勝ち、同組のイングランドに続いて3連勝で準々決勝進出を決めた(2019年 ロイター/Edgar Su)

[熊本 6日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は6日、各地で1次リーグ2試合を行い、C組のフランスはトンガに23─21で競り勝ち、同組のイングランドに続いて3連勝で準々決勝進出を決めた。

フランスは前半3分にペナルティーゴールで先制すると、同5分、同31分にビリミ・バカタワとアリベレティ・ラカがトライを奪い、17─0と突き放す。しかし、トンガも前半終了間際に1トライを返すと、後半序盤にも1トライを決め、3点差に迫った。

フランスはロマン・ヌタマックのペナルティーゴール2本でリードを広げ、終盤にトライを許して2点差まで肉薄されたが、辛くも逃げ切った。3連敗のトンガはアルゼンチン、米国とともに1次リーグ敗退となった。

2011年大会ではトンガに苦い敗戦を喫していたフランスは、その再現を瀬戸際で阻止。フランスのジャック・ブルネル監督は報道陣に対し、「今日はわれわれのやりたかったこととは違った。とてもハードな試合だった。もっとも重要なのは準々決勝への切符を手にしたことであり、それについては喜んでいる」と激戦を振り返った。

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