April 26, 2019 / 2:31 AM / in 3 months

ラグビー=日本代表のリーチ主将「理想を言えばW杯優勝」

 4月25日、ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将(写真中央)は、9月20日から11月2日にかけて日本で開催されるワールドカッ プ(W杯)に向けて、優勝を目標に掲げるべきと語った。札幌で9日撮影(2019年 ロイター/Jack Tarrant)

[札幌 25日 ロイター] - ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将は、9月20日から11月2日にかけて日本で開催されるワールドカップ(W杯)に向けて、優勝を目標に掲げるべきと語った。

日本はW杯に過去8回出場しているが、1次リーグを突破したことはない。しかし、リーチ主将はラグビー界の秩序を乱し、トロフィーを獲得できると信じてフィールドに向かうと意気込む。

今月行ったロイターのインタビューに対してリーチ主将は「準々決勝まで進めずに負けることは受け入れられないし、全力を尽くしたとも感じられない。準々決勝までは行きたいが、理想を言えばW杯で優勝したい」と語った。

そして「とんでもない表明だが、そう考えることで行動が変わる。目標が準々決勝なのか優勝なのか、それで姿勢が変わる。代表チームにふさわしいメンタリティを持つことはW杯で成功するために非常に重要」と主張する。

日本は近年、大きな進化を見せている。2015年W杯では南アフリカから歴史的金星を飾り、イタリア(2018年)やトンガ(2017年)に勝利し、フランス(2017年)と引き分けるなどの結果を残している。

2008年のデビュー以降、日本代表として50試合以上戦っているリーチ主将は、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチがチームに強固なメンタリティを植え付たことが近年の成功の大きな要因とし、「オールブラックス(ニュージーランド代表)やイングランドのキープレーヤーたちを恐れることがなくなった」との見解を示した。

日本は1次リーグでアイルランド、スコットランド、ロシア、サモアと対戦する。

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