August 14, 2019 / 2:05 AM / 5 days ago

ラグビー=日本主将リーチ、W杯へ「正しい方向に進んでいる」

 ラグビーの日本代表リーチ・マイケル主将(中央)は、日本で9月開幕のワールドカップ(W杯)で目標に掲げる初のベスト8入りに向け、「正しい方向に進んでいる」と自信を示した。札幌で4月撮影(2019年 ロイター/Jack Tarrant)

[東京 13日 ロイター] - ラグビーの日本代表リーチ・マイケル主将は、日本で9月開幕のワールドカップ(W杯)で目標に掲げる初のベスト8入りに向け、「正しい方向に進んでいる」と自信を示した。

日本はフィジーのスバで行われたパシフィック・ネーションズカップ(杯)でフィジーとトンガに勝利し、10日には米国も下して3戦全勝で優勝した。国内のトップリーグの日程を短縮し、約6カ月のキャンプを行うなどW杯に向けて強化を進めている。

リーチ主将は報道陣に対し、「準備の成果だと思う。われわれは2月から一緒にいて、そのすべての努力が報われている。(W杯に向けて)正しい方向に進んでいると思う」と自信を見せた。

ネーションズ杯で優勝したことで日本の世界ランクは過去最高の9位に浮上。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「最初の目標はPNC(ネーションズ杯)で優勝することだった。次はW杯で日本らしいプレーをし、ベスト8に入ること」と語っている。

日本は4年前のW杯で強豪・南アフリカから歴史的金星を挙げたものの、ベスト8進出は逃した。8強入りは過去8回の出場で一度も達成できていない。

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