October 16, 2019 / 3:31 AM / a month ago

ラグビー=南アフリカ、「日本のフェラーリ」を警戒

ラグビーのW杯日本大会、準々決勝で日本と対戦する南アフリカが、「日本のフェラーリ」こと両ウイングを警戒している。写真は日本代表の福岡堅樹。横浜にて13日撮影(ロイター/Kevin Coombs)

[東京 15日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会、準々決勝で日本と対戦する南アフリカが、「日本のフェラーリ」こと両ウイングを警戒している。

日本のフェラーリとは、松島幸太朗と福岡堅樹の両選手。前者は今大会最多タイの5トライをマークし、後者は1次リーグ突破を決めた13日のスコットランド戦での2トライを含めて、4トライを挙げている。

南アフリカのアシスタントコーチを務めるムズワンディル・スティック氏は15日、記者会見で「ジェイミー・ジョセフ(日本のヘッドコーチ)は2人のウイング(福岡と松島)をフェラーリになぞらえていた。私たちとしては彼らに5トライ目、6トライ目を許すわけにはいかない」とコメント。

さらに同氏は「ディフェンスシステムを最高の状態に持っていかなければならない。なぜなら、彼らはとても技術があり、スピードのある選手を擁しているからだ」と続けた。

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