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ラグビー=連覇目指すオールブラックス、カナダ戦でさらなる向上を

 ラグビーのW杯日本大会で3連覇を目指すニュージーランド代表「オールブラックス」のスティーブ・ハンセン監督やコーチングスタッフは、2日の1次リーグB組カナダ戦がチームがさらに向上する機会になることを願っている。写真はハカを披露するオールブラックスの選手たち。横浜で9月撮影(2019年 ロイター/Annegret Hilse)

[大分 1日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で3連覇を目指すニュージーランド代表「オールブラックス」のスティーブ・ハンセン監督やコーチングスタッフは、2日の1次リーグB組カナダ戦でチームがさらに向上することを願っている。

初戦で強豪の南アフリカ代表を破ったオールブラックスは、すでに1次リーグ突破は確実と見込まれている。

アシスタントコーチのイアン・フォスター氏は「コンビネーション、攻撃面の組み立て、そして、いくつかの試合に影響を与えている高い湿度について学ぶことを続けなければならない」と語り、1次リーグ残りのカナダ、ナミビア、イタリア戦では準々決勝に向けての微調整を行う予定でいるようだった。

一方で、同氏は「カナダ戦が、さらに成長する素晴らしい機会になることが理想であるが、われわれにとっては真剣勝負の場であり、自分たちの求めるパフォーマンスと結果を得たいと思っている」とも話している。

また、LOサム・ホワイトロックは「ティア1やティア2(のチーム)というのは関係ない。どんな相手でもリスペクトをしなければ、痛い目を見ることになる」と述べ、「今週は間違いなく、自分たちを見直し、南アフリカ戦のときから向上するつもりでいる。常にやるべきことはある」と続けた。

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