October 6, 2019 / 10:12 PM / 14 days ago

ラグビー=王者ニュージーランドが最多得点でナミビアに大勝

ラグビーW杯日本大会の1次リーグ、B組ではディフェンディングチャンピオンのニュージランド(写真)がナミビアに71─9で大勝を収めた(2019年 ロイター/Matthew Childs)

[東京 6日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は6日、1次リーグの2試合を行い、B組ではディフェンディングチャンピオンのニュージランドがナミビアに71─9で大勝を収めた。

ニュージランドは前半2分にペナルティーゴールで先制を許したものの、同5分、同20分と立て続けにトライを決めた。その後、2回のペナルティーゴールで6点を失ったが、トライとコンバージョンキックで追加点を挙げ、24─9で折り返し。後半はニュージーランドが7トライの猛攻をしかけ、今大会最多となる計11トライ、71得点をマークした。

ニュージーランドのスティーブ・ハンセン・ヘッドコーチ(HC)は、「前半はかなり残念だった。正しい姿勢でプレーせず、われわれはナミビアにその代償を払った。前半は彼らの方が頑張っていたし、いいプレーをしていた」と振り返り、「いい教訓だ。後半は多くのいいパフォーマンスが見られた」と話した。

ニュージーランドは計4トライ以上で獲得できるボーナスポイントを手にし、3連勝の勝ち点14でB組首位。2勝1敗の南アフリカとイタリアが同10でそれぞれ2位と3位につけている。

ニュージーランドは12日の1次リーグ最終戦でイタリアと対戦する。

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