September 25, 2019 / 4:39 AM / a month ago

ラグビー=統括団体、W杯の判定「基準が一貫してなかった」

ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビーは24日、W杯日本大会でレフェリーの判定に批判が集まっている件に関し、「基準が一貫していなかったと認識している」との声明を発表した。写真中央はリース・ホッジ(14番)にハイタックルを受けたペゼリ・ヤト。札幌で21日撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[東京 24日 ロイター] - ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)は24日、ワールドカップ(W杯)日本大会でレフェリーの判定に批判が集まっている件に関し、「基準が一貫していなかったと認識している」との声明を発表した。

レフェリングに関しては大会2日目の21日から注目を集めており、同日の全3試合でコーチや選手、評論家から厳しい批判が出ていた。特にフィジー─オーストラリア戦で、オーストラリアのリース・ホッジがペゼリ・ヤトへのハイタックル(肩の線より上へのタックル)を見過ごされた出来事は大きな論争を呼んだ。

WRは「審判団はW杯開幕週の週末の判定基準が一貫していなかったと認識している。しかし、われわれはレフェリングが最高水準に改善されると自信を持っている」との声明を出し、問題があったことを認めた。

ホッジは問題のプレーに関して25日に審議が行われ、今週末に行われるウェールズ戦で出場停止となる可能性がある。

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