October 17, 2019 / 5:08 AM / a month ago

ラグビー=南アフリカ、日本との対戦で「進化」を予言

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会、20日に行われる準々決勝で日本と対戦する南アフリカが、打倒日本への対策を練っている。写真は南アフリカの選手たち。静岡にて4日撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[東京 16日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会、20日に行われる準々決勝で日本と対戦する南アフリカが、打倒日本への対策を練っている。

日本は高い技術とスピードを武器としたアップテンポなゲーム展開と激しいディフェンスラインの奮闘で史上初のベスト8に進出。一方で南アフリカは今大会屈指の体格と戦術を持ったチームとみなされているが、元スコットランド代表で現在は南アフリカのフォワードコーチを務めるマット・プラウドフット氏は、力や体格に頼る戦い方はしないと話す。

同氏は「もし直線的な戦い方を私たちがすると思っているならば、あなたがたは私たちの進化を見ることになるだろう」とコメント。

さらに、スコットランドが日本戦で後半の約30分間に最大21点あった点差を7点まで縮めた戦い方が南アフリカにとって有益だったとし、「日本のディフェンススタイルを知れたことは大きな自信となった」と語った。

またプラウドフット氏は、パワー重視の伝統的なラグビーではない日本との対戦でも、南アフリカの試合への準備に変更はないと断言。「ニュージーランドやイングランドと戦う時と変わらない。心積もりは同じだ」と語り、「私たちは私たちの戦いに集中する」と続けた。

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