September 2, 2019 / 3:29 AM / in 16 days

ラグビー=ウェールズ代表W杯メンバー発表、ヒルら選出

 ラグビーのウェールズ代表を率いるウォーレン・ガットランド・ヘッドコーチ(写真)は、20日に日本で開幕するW杯の登録メンバー31人を発表し、2月を最後に代表でプレーしていないロックのコリー・ヒル(27)を選出。英カーディフで8月撮影(2019年 ロイター/Rebecca Naden)

[1日 ロイター] - ラグビーのウェールズ代表を率いるウォーレン・ガットランド・ヘッドコーチ(HC)は、20日に日本で開幕するワールドカップ(W杯)の登録メンバー31人を発表し、2月を最後に代表でプレーしていないロックのコリー・ヒル(27)を選出した。

ヒルは足の骨折から復帰を果たし、コンディションをトップフォームまで引き上げる必要がある状態。少なくとも、29日に行われる1次リーグ第2戦のオーストラリア戦までは出場できない見込みとなっており、ガットランドHCはリスクを負ったかたちとなる。

また、プロップは予想されていたよりも1人少ない5選手の選出に。ガットランドHCはこれについて「当初の考えではプロップは6人だったが、5人となった。妥協は常に必要だ。タイトヘッドプロップの人材という意味では、(ルースヘッドのアラン・)ウィン・ジョーンズにも担ってもらうことになるだろう」と語った。

プロップでは8月31日のアイルランド戦でデビューしたばかりのリース・キャルが選出され、経験のあるロブ・エバンスとサムソン・リーは選外に。ガットランドHCは「プロップを5人に決めた時、大きな議題となったのは耐久性だった」と話し、エバンスとリーを外した理由として故障持ちだったことを挙げていた。

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