September 14, 2019 / 6:00 AM / a month ago

ラグビー=ウェールズ、最強主将とHCの下で真の世界一候補に

ラグビーのウェールズ代表は、今月20日に日本で開幕するワールドカップ(W杯)で優勝候補の一つとして名前が挙がっている。写真はキャプテンのアラン・ウィン・ジョーンズ。英カーディフで3月撮影(2019年 ロイター)

[ロンドン 13日 ロイター] - ラグビーのウェールズ代表は、今月20日に日本で開幕するワールドカップ(W杯)で優勝候補の一つとして名前が挙がっている。

ニュージーランド出身のウォーレン・ガットランド・ヘッドコーチ(HC)の下でめきめきと実力を上げた同国は、ことしの欧州6カ国対抗を制し、テストマッチでは強豪イングランドとのホーム戦で勝利を収めて、一時は初の世界ランク1位に浮上するなど、結果を出している。

ウェールズはW杯1次リーグで、オーストラリア、フィジー、ジョージア、ウルグアイとプールDに所属。ノックアウトステージに進み、過去最高に並ぶ3位以上のチャンスを手にするためには、オーストラリアとフィジーが最も厳しい対戦相手となるだろう。

しかし、セカンドローを担うキャプテンのアラン・ウィン・ジョーンズは、タックル、ボール運び、ラインアウトでのジャンプと、様々な場面で活躍できる、ラグビー界で最も影響力のある選手の一人。ファンは、大会きってのキャプテン、HCと確信を持つ同選手とガットランドHCのリーダシップがあれば、1953年以来勝利したことのないニュージーランド「オールブラックス」をも破り、史上初の世界一に輝くことができると信じている。

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