November 1, 2019 / 4:41 AM / in 14 days

ラグビー=イングランドと南アの決勝、中盤の攻防がカギ

 ラグビーのW杯日本大会の決勝は11月2日に予定され、横浜でイングランドと南アフリカが対戦するが、中盤の攻防が重要になるとみられている。写真はイングランドのジョージ・フォード(2019年 ロイター/Peter Cziborra)

[東京 31日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の決勝は11月2日に横浜でイングランドと南アフリカが対戦するが、中盤の攻防が重要になるとみられている。

イングランドはSOにジョージ・フォード、CTBにオーウェン・ファレルとマヌ・ツイランギを配する布陣でW杯2連覇中だったニュージーランドと準決勝で対戦すると、このトリオが重要な働きを見せて19─7の勝利を収めた。

フォードは後半にゲームの流れをコントロールし、ファレルとツイランギはボールを前進させ続けた。この3人を止めることは南アフリカの中盤の選手にとっては大きなチャレンジになる。

南アフリカのCTBダミアン・デアレンデは「間違いなくマヌ・ツイランギは強烈なボールキャリアーで、とてもパワフルだ。私は尻込みするつもりはないし、彼もそうだろう」と中盤でのバトルに意気込みを見せた。

また、フォードとファレルのダブル司令塔は、ニュージーランド戦では特に攻撃面で存在感を示した。ともに戦術的にキックとパスを巧みに使い、イングランドの優れたウィンガーにボールを素早く展開できる。

デアレンデはこの2人について「ともに偉大な選手で、キックで試合を大きく動かすこともできるし、パスも素晴らしい。ボールを運ぶこともできて、ビジョンも優れている」と警戒していた。

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