October 31, 2019 / 2:44 AM / 21 days ago

ラグビー=NZとウェールズの3位決定戦、有終の美飾る一戦に

 11月1日に行われるラグビーワールドカップ(W杯)の3位決定戦は、ニュージーランドとウェールズの両代表にとって監督の退任や主力選手の引退など別れを伴う一戦となる。写真はニュージーランド代表のスティーブ・ハンセン監督。横浜にて26日撮影(2019年 ロイター/Peter Cziborra)

[東京 30日 ロイター] - 11月1日に行われるラグビーワールドカップ(W杯)の3位決定戦は、ニュージーランドとウェールズの両代表にとって監督の退任や主力選手の引退など別れを伴う一戦となる。

ニュージーランドのスティーブ・ハンセン監督は、アシスタント時代の8年を含めて16年も携わってきた代表から身を引く予定。さらにキャプテンのキーラン・リードをはじめとした多くのベテランたちが代表でのラストゲームになるとみられている。

ハンセン監督は3位決定戦について「多くの理由から重要な試合になる」とコメント。「ひとつは負けた直後の試合であること。ふたつ目は、ウェールズと私たちには引き継ぐべき歴史がある。そうした遺産に対する責任もだ」と語った。

ウェールズも12年間チームを率いたウォーレン・ガットランド監督がこの一戦を最後に退任する。ガットランド監督は「選手たちは決勝に進めなかったことを残念に思っているが、オールブラックス(ニュージーランド代表)との対戦で歴史を作るチャンスを得た」と話し、66年間もニュージーランドに勝てていないことに触れつつ、「私たちにとって今回の勝利は格別なものになる」と続けた。

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