November 1, 2019 / 4:26 AM / 14 days ago

ラグビー=決勝で復帰のコルビ「100%の状態」

 足首の故障から復帰してラグビーのW杯日本大会決勝の先発メンバーに名を連ねた南アフリカ代表のチェスリン・コルビだが、決勝戦を前に状態は100%と意気込んだ。千葉で30日撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[東京 31日 ロイター] - 足首の故障から復帰してラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会決勝の先発メンバーに名を連ねた南アフリカ代表のチェスリン・コルビ(26)だが、決勝戦を前に状態は100%と意気込んだ。

コルビは8日に行われた1次リーグのカナダ戦を足首の故障で欠場し、20日の準々決勝の日本戦には先発出場したが、後半途中に交代を余儀なくされた。そして27日のウェールズ戦を欠場したが、ラッシー・エラスムス監督は31日、イングランドとの決勝の先発メンバーにコルビを復帰させた。

コルビは報道陣に対し、「本当に自信がある。100%の状態でなかったらフィールドに出ていくことはない。それは選手として自己中心的なだけだからだ」と話し、コンディションに問題はないと力を込めた。

南アフリカはここまでフォワード陣のフィジカルの強さを生かしたスタイルで勝ち上がっており、ファフ・デクラークやハンドレ・ポラードが早い段階でキックして陣地を獲得する戦術を採っている。

コルビはバックスの選手が一般的に望むように、ボールを持ってプレーすることを好むと認める一方、コーチ陣がチームを決勝まで導いたゲームプランを持っていて、自分は求められる役割をこなすとした。

コルビは「キックでボールを追いかけようと、ディフェンスに回ろうと、ボールを持って走ろうと、最終的には機能してチームの利益になることを何でもやるだけだ」と意気込んでいる。

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