September 6, 2019 / 1:25 AM / 12 days ago

ラグビー=南ア、4年前の歴史的敗戦のリベンジを期す日本戦

 ラグビーの南アフリカ代表は6日、W杯に向けた最後の前哨戦で日本代表と対戦するが、この一戦は本大会に向けたテストマッチとしてだけではなく、リベンジを期す機会ともなる。写真はシヤ・コリシ主将。ロンドンで2018年11月撮影(2019年 ロイター)

[熊谷 5日 ロイター] - ラグビーの南アフリカ代表は6日、ワールドカップ(W杯、20日開幕)に向けた最後の前哨戦で日本代表と対戦するが、この一戦は本大会に向けたテストマッチとしてだけではなく、リベンジを期す機会ともなる。

南アフリカは4年前の2015年W杯イングランド大会で日本と対戦し、32─34で敗れた。この敗戦は歴史的な大番狂わせとして世界中から大きな注目を集めることとなった。

今回はその雪辱を果たす機会にもなるが、南アフリカのシヤ・コリシ主将は「(日本は)まったく別のチームになっている。(4年前よりも)能力があるし、強い。まったく新しい挑戦になると思うが、われわれもまた、その時とは違うチームだ。コーティングスタッフも入れ替わったし、この試合はまったく違うものになるだろう」と語った。

両国はともに、今年は結果を残している。日本はパシフィック・ネーションズカップ(PNC)でフィジー、トンガ、米国に3戦全勝し、W杯前哨戦となる大会で優勝。南アフリカはニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチンとの南半球4カ国対抗を10年ぶりに制した。

コリシ主将は日本について「われわれは日本がボールを保持することを好む、とても能力のあるチームだと分かっている。彼らは今週末の試合で、できる限りボールを回してプレーしたいと言っている」と話している。

一方、日本代表のアタックコーチを務めるトニー・ブラウン氏は「W杯で対戦する相手はみんな、われわれよりもサイズが大きい。そのため、われわれの目指す戦い方のベースになるのはスピードで、どれだけ速くプレーできるかにかかっている。南アフリカにプレッシャーを与える形を持っていると思う。4年間の再現になればいい」と意気込んだ。

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