September 11, 2019 / 2:49 AM / in 7 days

ラグビー=アイルランド、世界1位でW杯臨むも実力は「謎」

ラグビーのW杯日本大会が今月20日に開幕するが、プールAで日本と同居するアイルランド代表は、実力の予測が極めて難しい「謎」のチームとして開幕を迎えそうだ。写真はアイルランド主将のロリー・ベスト。ダブリンで7日撮影(2019年 ロイター/Phil Noble)

[ダブリン 10日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が今月20日に開幕するが、プールAで日本と同居するアイルランド代表は、実力の予測が極めて難しい「謎」のチームとして開幕を迎えそうだ。

アイルランドは、強豪として知られるニュージーランド代表「オールブラックス」に3戦2勝と勝ち越しており、昨年11月に2回目の勝利を挙げた際には敵将のスティーブ・ハンセン監督も、2018年覇者であるアイルランドの欧州6カ国対抗連覇を有力視していた。

ところが、主力選手のパフォーマンスの不発などでアイルランドは同大会で連覇を果たせず、8月に行われたイングランドとのテストマッチでは15─57で大敗。だが、W杯前最後のテストマッチだった7日のウェールズ戦では19─10と勝利を収め、世界ランク1位でW杯を迎えることとなった。

このウェールズ戦の前にはアイルランドの主将であるロリー・ベストがチームについて、以前に言われていたほど強くもないが、ここ最近に言われているほど悪くもないと煮え切らない評価。

スコットランド、日本らと対戦するW杯1次リーグで敗退を回避するには、ベストやジョニー・セクストン、コナー・マレー、ピーター・オマホニーなどの経験豊富な選手が2018年のようなフォームを取り戻すこと必要があるだろう。

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