September 12, 2019 / 12:51 AM / in 6 days

ラグビー=ニュージーランド代表、プレッシャーとの戦い

 今月に開幕するラグビーW杯日本大会で、ニュージーランド代表「オールブラックス」は3大会連続4回目の優勝を狙うが、通算9回目の今大会は最もオープンな戦いになると目されている。写真はスティーブ・ハンセン監督。7月にブエノスアイレスで撮影(2019年 ロイター/Agustin Marcarian)

[ウェリントン 11日 ロイター] - 今月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、ニュージーランド代表「オールブラックス」は3大会連続4回目の優勝を狙うが、通算9回目の今大会は最もオープンな戦いになると目されている。

欧州6カ国対抗で優勝したウェールズ、イングランド、1次リーグB組初戦で対戦する南アフリカ、アイルランドは間違いなく優勝を争う力がある。さらに、オーストラリア、スコットランド、アルゼンチン、フランスにも決勝トーナメントで勝ち進む実力を持つ。

オールブラックスを率いるスティーブ・ハンセン監督は、先月に31人の最終メンバーを選んだ際に「期待を生み出すだろう。そして、その期待にはプレッシャーがかかる」と述べた。

一方でハンセン監督は「そこにアドバンテージがある。我々は常にプレッシャーの中に生きている。チームによっては、初めてそうしたプレッシャーを感じることもあるだろう。その経験を持たない場合、差は圧倒的なものになる」と、自信を見せている。

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