September 12, 2019 / 1:36 AM / 6 days ago

ラグビー=南アフリカ代表監督、W杯に「現実的なチャンスある」

 ラグビーの南アフリカ代表は、ここ15カ月ほどの復活劇によって、今月に開幕するラグビーW杯日本大会で3回目の国際タイトルを狙っている。写真はラッシー・エラスムス監督。2018年11月に英トゥイッケナムで撮影(2019年 ロイター)

[ケープタウン 11日 ロイター] - ラグビーの南アフリカ代表は、ここ15カ月ほどの復活劇によって、今月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で3回目の国際タイトルを狙っている。

前回のイングランド大会で3位に入賞した南アフリカ代表だったが、その後の25試合では11勝しかできなかった。2018年3月に現在のラッシー・エラスムス監督が就任し、チームは上昇気流に乗っている。

エラスムス監督は31人の最終メンバーを選出した際に「自分たちに優勝候補というタグをつける気はないが、18カ月前の状況と比べれば、今はより現実的なチャンスがある」と述べた。

南アフリカがW杯で他のチームを倒し得る実力を持つことに疑いはないが、優勝カップを掲げるには準々決勝から3試合連続で強力なパフォーマンスを続けられるかどうかに疑問符がつく。

ナンバーエイトのドウェイン・フェルミューレンは、「我々にとって、一貫性を持って戦えるように取り組むことが、最も重要なことだった」と話した。1次リーグでB組の南アフリカは21日に横浜でニュージーランド代表と初戦を戦う。

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