for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ラグビー=フランスのバハマヒナ、代表引退の意向表明

 ラグビーフランス代表のロック、セバスティアン・バハマヒナは、代表を引退する意向を明かした。大分で20日撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[21日 ロイター] - ラグビーフランス代表のロック、セバスティアン・バハマヒナ(28)は21日、代表を引退する意向を明かした。フランスは20日に行われたワールドカップ(W杯)日本大会、準々決勝でウェールズに19─20で敗れていた。

バハマヒナは19─10とリードしていた場面で、ウェールズのアーロン・ウェインライトの顔面に肘打ちを浴びせて退場処分に。フランスはこの後、逆転された。

バハマヒナは声明で「今日はとてもつらい。数カ月前から決めていたように、これが代表チームでのラストマッチ」とコメント。

「最高の試合、最高の大会として締めくくりたかったが、それを求めすぎたのかもしれない」とし、「コントロールを失ってしまった。自分の行動を後悔している」と述べた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up