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物議のスポティファイ番組司会者に115億円オファー、保守派サイト

 米保守派に人気が高い動画サイト「ランブル」は、人種差別発言で謝罪に追い込まれたポッドキャスト番組司会者のジョー・ローガン氏に、4年間で1億ドル(約115億円)に上る番組契約を示した。1月撮影。USA TODAY Sports提供(2022年 ロイター)

[7日 ロイター] - 米保守派に人気が高い動画サイト「ランブル」は、人種差別発言で謝罪に追い込まれたポッドキャスト番組司会者のジョー・ローガン氏に、4年間で1億ドル(約115億円)に上る番組契約を示した。

ローガン氏を巡っては、音楽配信大手スポティファイで新型コロナウイルスに関する誤情報を拡散したとして物議を醸し、ニール・ヤングなど大物歌手らが楽曲配信を拒否する事態にもなっている。

ランブルのクリス・パブロフスキー最高経営責任者(CEO)は、ローガン氏に宛てたツイッター投稿で「本当の会話を求めて、あなたや番組ゲスト、そしてあなたのファンたちを支持する」とし、これまでの番組と新たな番組を検閲なしでランブルで配信し、4年間で1億ドルを支払うと持ちかけた。

ローガン氏からのコメントは得られていない。

ランブルは2013年に創業され、カナダが拠点。トランプ前米大統領が提案したソーシャルメディアアプリに動画などを配信する契約も締結した。

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